S邸:建築士が考える、「自分が住むならこんな住宅」

「僕は、全建で建築士として働いているので『自分の住まいは、絶対に自分で設計したい』と長年思っていました。でも、いざ着手しはじめたら試行錯誤の日々でしたね(笑)。でも、その苦労の甲斐あって、やっぱり、この家を建ててから、家族の暮らしは変わりました。娘のことを考えると、アパートよりも一戸建てなんですね。走り回れるし、多少騒いでも平気なんで。

あと、庭があるってことが、こんなにも良いことだとは、自分で暮らしてみるまで実感できないことでした。今、家庭菜園に凝っていて、ちょっと時間が空くと土いじってますよ。これも一戸建ての醍醐味ですね。家庭菜園は『一戸建てを持つ家族』の幸せの象徴みたいな感じ、ありますから。子どもと一緒にトマトやナス、ピーマンなんかを作るってのは、良い思い出になりますから。妻も喜んでいます。収穫できると尚更ですね。あとは、ウッドデッキでの食事を娘が喜んでくれたときは、家を建てたことを実感しました。きっとこれから、もっともっと愛着湧くはずですし(笑)。ホント、楽しみです」。

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